かぶとむし

農場近辺は夏にはたくさんのカブトムシが現れます。
毎年多くの花畑を作る為に、肥料として木質の堆肥を使います。
結構大量に使う関係で農場の隅にストックしているのですが、そこにカブトムシの幼虫が大発生します。
花畑の整備作業中にも結構土の中から出てきたりもして、作業を止めバケツに入れて保護していました。そんなこともあり、ストックしているチップの山の一角をカブトムシの山としてストックの中のひとつの山を保存することにしました。

かぶとむしの産卵場所

写真は作業中に出てきた幼虫を材木などのチップの山に移しているところです。
本格的な産卵は今年の夏になると思いますので、先の長い話になりますが、来年の夏を目指してカブトムシが成育できる場所を保存していく予定です。