MUJI×ONEDROPFARMミツバチから学ぶ自然 第4回ミツロウワックスをつくろう

2018年5月から開催してきた「ミツバチから学ぶ自然」シリーズ、最終回は、ミツロウワックスづくりと、森の木を使った木工体験。
ミツバチから蜂蜜を得る過程で得られる「蜜蝋(ミツロウ)」。ミツロウの不思議な性質やさまざま活用方法を学びながら、楽しく「ミツロウワックス」づくりを体験します。午後には、森の木を使った木工作業を楽しんでいただき、手作りのミツロウワックスを塗って完成。蜂蜜以外にも私たちがミツバチたちから得ることができる自然で健やかな暮らしの一旦を一緒に楽しみましょう。

開催場所:千葉県市原市高倉272番地(株)ONE DROP FARMに直接お越しください。 送迎等は行なっておりません。お客さま自身での交通手段の確保をお願いします。駐車場はございます定員:30名参加費:大人3500円 子供1500円
講師:(株)ONE DROP FARM :ワンドロップファームその他:
《内容》
《午前》オリエンテーション
    (ミツロウの不思議な性質)
    ミツロウワックスづくり
《昼食》地元農産物と蜂蜜をつかった昼食
《午後》丸太を使った身近な家具づくり
    森のかけらのお守りづくり
《服装について》
 本イベントは午前中は暖房の効いた室内、午後は屋外のでのワークショップになります。ミツロウは冷えると固まりやすいため、室温を通常よりも温めて作業を行いますので、体温調節のしやすい服装でお越しください。
 木工作業中は木屑等で服に誇りがつくことがあります。多少汚れてもよい動きやすい服装でお越しください。
 天候が良ければミツバチの巣箱の見学も行います。長袖長ズボン姿であれば問題ありませんが、香りの強い香水や化粧品、整髪料をご使用の場合、稀に蜂が興奮して刺すことがあります(防護する面布は貸し出します)。なるべく香りの強いものを身につけないようにお願いします。
 冬期につき、巣箱の見学ができない場合もありますのであらかじめご了承ください。
 靴は動きやすい運動靴等でお越しいただければと思います。前日に雨が降ったりしますと足元が汚れやすくなる場合がありますので、長靴やブーツ等をお持ちであればご用意いただけると安心です。
《作業内容について》
 ミツロウワックスづくりはミツロウを高温(70度程度)に温めて作業します。稀に跳ねたミツロウが服についたりしますので、汚れても良い服装でお越しください(気になる方はエプロンを持参いただくと安心です)。火傷をする可能性があります(手袋等は貸し出します)ので、小さなお子様が同伴される場合は熱いものに触れないようご注意ください。また、午後の木工作業では、一部ノコギリを使用する場合がありますので、小さなお子さまからは目を離さぬようにお願いします。

お申込みは無印良品様のページからお願いします。
 MUJI 無印良品ホームページ

種まき後の発芽状況のお知らせ

皆様に撒いていただきましたクリムゾンクローバーですが、発芽し成長を始めております。しかしここ市原市東国吉は朝晩特に冷え込みます。
日陰の部分は霜や氷がとても心配ではあります。

先日の雪で真っ白になりました。

10/21 種まきイベントを開催

〜 EVENT MENU 〜 2018/10/21 sun 10:00-12:00 ☆集合場所:⽇本リノ・アグリ本社事務所前 千葉県市原市⾼倉272番地(右図参照)

☆第1部: 蜜源の種まき体験(無料)  
・どなたでも参加いただけます。

☆第2部: 交流会 「ミツバチ・タウン・ミーティング!」

・地元の⾷材をいただきながら、これからのふるさとについて楽しく語る交流会です(軽⾷付き)。ミツバチの巣箱⾒学会や、誰にでもできる楽しい森 の⼟作り体験なども予定しています。

・参加費:一般の⽅:⼤⼈お⼀⼈1000円         
※⼩学⽣以下 無料
※参加申込⽅法:定員100名程度を予定しています。
交流会 参加希望の⽅は右記連絡先まで事前にご連絡いただけると助 かります。

主催:⽇本リノ・アグリ(株)
/(株)ONE DROP FARM
協⼒:市東地域ふるさと再⽣協議会/
(株)良品計画

弊社への地図を更新

弊社事務所ならびに養蜂場の場所がわかりづらく迷ってしまうようですので、地図を更新させていただきました。
JR誉田駅方面から
外房有料道路板倉インターから
茂原街道潤井戸の信号からと更新しました。

きつい斜面を緩やかに

斜面の角度がきつく整備性が悪いので、機械が入れるよう緩やかな角度に変更する作業を行いました。大型ダンプ4~5台分の土が出ましたが、これで機械で草刈りができると思います。
最初は30度程の斜面が18度程度に。

ミツバチガーデン内の整備

ミツバチガーデン内の奥には湧き水などを逃がすため池があります。
しかし、雑草が生い茂る泥沼状態。
水路を直して、ヘドロだらけのため池を好天が続く日を狙って整備しています。
何十年もほったらかしの泥沼。
悪戦苦闘の整備が続きます。

太陽光利用型植物工場「おひさま耕房」をスタートします

 

日本リノ・アグリ株式会社(本社:千葉県千葉市、社長:中村伸雄)は、千葉県市原市において、太陽光利用型植物工場「おひさま耕房」を竣工、稼働開始しました。

多段式循環型水耕栽培を採用した当該工場では、葉物野菜およびハーブ類の周年栽培を行い、首都圏の小売や飲食店を中心とする顧客へ安定供給します。

また、シンガポールを始めとするアジア圏への輸出を積極的に推進します。
なお、当該工場は、千葉県市原市における資源循環型農業を軸とした地域振興の一環です。

地域資源を利活用すると同時に最先端の栽培技術を取り入れることで、「自然と技術の融合」を目指し、同地域での新しい農業を提案します。

※経済産業省「平成27 年度グローバル農商工連携推進事業先端モデル実証事業」採択案件です。

資料ダウンロード

詳しい資料はこちらよりダウンロードできます。
資料ダウンロード

紹介動画